鎌田浩毅の名言

鎌田浩毅のプロフィール

鎌田浩毅
著書一覧

鎌田浩毅(かまた ひろき/1955年-/男性)は、東京都出身の地球科学者理学博士。東京大学理学部地質鉱物学科を卒業後、通商産業省地質調査所主任研究官、米国内務省カスケード火山観測所客員研究員などを経て、京都大学大学院人間・環境学研究科教授、京都大学総合人間学部教授に就任。火山学、地球変動学、科学教育、アウトリーチを専門にしている人物であり、テレビやラジオ、書籍などで専門的な科学をわかりやすく解説することで定評を得ている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「生き抜くための地震学 京大人気講義」「一生モノの時間術 京大★鎌田流」「まるごと観察富士山 壮大な火山地形から空、生き物まで世界遺産を知る」「地震と火山の日本を生きのびる知恵」「一生モノの英語勉強法 「理系的」学習システムのすすめ」「京大理系教授の伝える技術」「火山と地震の国に暮らす」「次に来る自然災害 地震・噴火・異常気象」「資源がわかればエネルギー問題が見える 環境と国益をどう両立させるか」「座右の古典 賢者の言葉に人生が変わる」「マグマという名の煩悩」「もし富士山が噴火したら どうなる?どうする?」「一生モノの人脈術 京大・鎌田流」「知的生産な生き方 京大・鎌田流」「地学のツボ 地球と宇宙の不思議をさぐる」「マグマの地球科学 火山の下で何が起きているか」「火山噴火 予知と減災を考える」「地球は火山がつくった 地球科学入門」「世界がわかる理系の名著」「ラクして成果が上がる理系的仕事術」「火山はすごい 日本列島の自然学」「成功術時間の戦略」「科学者が見つけた「人を惹きつける」文章方程式」「中学受験理科の王道」「ブリッジマンの技術」「使える!作家の名文方程式 科学者が見つけた「人を惹きつける」文章術」などがある。

鎌田浩毅の名言集

まずは自分から積極的に、
社会が必要とする人材に
なってしまう方がいい。

能力を最大限に発揮して、
世の中に貢献できれば、
こんなに嬉しいことはない。

惰性でやっている活動は、
すべて死んでいるということだ。

死んだ時間は
いくら積み重ねても、
何の役にも立たない。

優れた師匠には
完全に受け身になることが肝要だ。

受け身になって素直に学ぶというのは、
学びの最大のコツである。

誠意を尽くして
人に接していれば、
必ず報いられる。

少し先ではあるが、
よくしてあげたことは
必ず戻ってくるという。

(鎌田浩毅が上司に言われた言葉)

結果はあとから
ついてくる。

その時のために、
今は自分ができることを
出し惜しみせずに、
全力で行うのである。

何をしていても
うまくいく相手が二割。

色々と努力すれば可もなく
不可もない人間関係を
築ける人が七割。

それに対して
どんなに頑張っても、
うまくいかない人が
一割いるというわけである。

相手が小学生だからといって、
話のレベルを下げる必要は
全くない。

自分の考えが
相手に伝わらない時に、
自分の言い方に
問題があると考えることだ。

理解しない相手を責めても、
何も始まらないのである。

コミュニケーションの
ギャップを埋めることができるのは、
つねに自分だ。

むずかしい本は、
書いた人が悪い。

教養は人生を豊かにする。
音楽、絵画、スポーツ、旅、
ファッションなど何でもよい。

自分の趣味を幅広く開発しておくことは、
人の生き方に潤いを与える。

国際人として信頼を得て
尊敬されるためには、
仕事ができるだけでは
不十分なのである。

仕事ができるのは当たり前。
それに加えて幅広い教養と
人間的な魅力が必要なのだ。

鎌田浩毅の名言 一覧

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