有森裕子の名言

有森裕子のプロフィール

有森裕子
著書一覧

有森裕子(ありもり ゆうこ/1966年12月17日-/女性)は、岡山県岡山市出身の元女子マラソン選手。1990年に大阪国際女子マラソンで初マラソンデビューを飾り、デビューレースで当時の初マラソン日本女子最高記録を樹立。翌年の大阪国際女子マラソンでは2位に入賞し、当時の日本最高記録を更新。1992年バルセロナ五輪女子マラソンでは銀メダルを獲得し、日本女子陸上競技界としては64年ぶりとなる五輪メダル獲得という快挙を達成。1996年のアトランタ五輪女子マラソンでは3位に入賞し、二大会連続の五輪メダルを獲得。ゴール後のインタビューで「初めて自分で自分をほめたいと思います」と涙ながらに語った姿が当時大きな話題となり、「自分で自分をほめたい」という言葉はその年の流行語大賞にも選ばれている。日体大客員教授、日本陸上競技連盟の理事、国連人口基金親善大使、国際陸上競技連盟女性委員会委員なども歴任。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書(共著含む)に「有森裕子のマラソンブックフルマラソンで4時間を切る!」「わたし革命 Be proud of yourself」「やめたくなったら、こう考える」「スマイル・ランニングフォー・レディース」「有森裕子と読む人口問題ガイドブック 知っておきたい世界のこと、からだのこと」「わたしはだれ? (10代の哲学)」などがある。

有森裕子の名言集

出来るときに、
出来ることを、

出来る範囲で、
出来るだけやる。

心の中では、
自分は才能がない、
だからこそ
人一倍やらないとだめなんだ。

という鞭をずっと打ちつづけて
いたような気がする。

一生懸命頑張っていると、
いろんな人が
いろんなチャンスをくれます。

でも、一生懸命頑張らない人には、
何もチャンスは来ません。

スタートの時点で、
本当は、結果が
ほとんどわかるんです。

何かできるようになりたい。
何のとりえもない私は、
人一倍努力しないと
人並みにはなれない。

それだけを考えて
生きてきた。

プレッシャーは、
自分自身がかけるもの。

日々を自分にごまかしなく、
精一杯生きれば関係ありません。

結果を出すには
1回だけじゃダメ。

頑張れることを
続ける必要がある。

世の中にたった一人しかいない
自分の生き方にこだわること。

二度とやってこない
一瞬一瞬を
精一杯生きること。

人は、自分に
自信や信念がある時は、

他人が何をしようと
気にならない。

人生には必死にならないと
できないことがあり、

とことん頑張り、
辛苦を含めた経験で乗り越えた時、
素晴らしい世界が広がっている。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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