八代亜紀の名言

八代亜紀のプロフィール

八代亜紀
作品一覧

八代亜紀(やしろ あき/1950年8月29日-/女性)は、熊本県八代市出身の演歌歌手女優タレント画家。本名は「増田 明代(ますだ あきよ)」(旧姓は橋本)。中学卒業後、地元熊本でバスガイドとして勤務していたが、15歳の時に上京し、銀座のクラブ歌手となる。1971年に「愛は死んでも」でデビューを果たし、1973年に「なみだ恋」が120万枚の大ヒットを記録。その後も次々とヒット曲を生み出し、演歌歌手としては珍しく連続ヒットを連発させ、「演歌の女王」と称されるようになる。また歌手活動のほかにも、女優業、タレント業で活躍するほか、フランスの「ル・サロン」展に5年連続入選するなど画家としての一面でも知られている。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+PHP)

著書

主な著書・書籍に「私の命火 -35才自伝的エッセイ-」「愛蔵版 燃える恋歌」「みんな、こどもだった 八代亜紀抒情画物語(初画集)」「幻の恋に燃えて -八代亜紀 うたの風景-(対談)」「舟唄ビューティー」「八代亜紀のゆる~い3カ月骨盤ダイエット(編著)」などがある。

八代亜紀の名言集

私ね、これまでの自分の人生に
「失敗は一度もない」
と言い切れるんです。

大変なことも、
泣きたくなるようなことも、
たくさんあったけれど、

どれも成長するために
必要なことと思える。

だから、失敗は一度もない
と思っているんです。

学生さんもお勤めの方も、
人間関係で悩んでいる人が
多いでしょ。

意地悪なことを言われたり、
イヤなことをされたり…。

そういうことをする人とは、
距離を置いたほうがいいでしょうね。

どうしても接しないといけない時は、
笑顔で挨拶して、
通り過ぎるような気持ちで
接するといいんじゃないかしら。

絶対にしてはいけないのは、
ツンとした態度をとったり、
相手の悪口を言ったりすること。

そんなことをしたら、
自分もその人と
同じレベルになってしまう。

今の時代、厳しくつらい立場に
いる人も多いですよね。

そういう人は、とにかく
何か楽しみを見つけるといいと思う。

絵を描くことでも、
楽器を演奏することでも、
何でもいい。

月に一回でも
「ワクワクすること」があると、
張り合いになるし、
日々の暮らしも少し明るくなる。

誰であっても、
人生の主役はその人自身。

自分を大切に自分の人生を
しっかり生きると、

周りの人も大切に思えるし、

優しくも強くもなれるんじゃ
ないかしら。

どんなに辛くても、
自分の夢が大きければ負けない。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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