駒村純一の名言

駒村純一のプロフィール

駒村純一(こまむら じゅんいち/1950年-/男性)は、東京都出身の実業家。慶應義塾大学工学部卒業後、1973年に三菱商事に入社。1996年にMiteni社(三菱商事のイタリア事業投資先)の代表取締役社長に就任。2003年に執行役員として森下仁丹に入社し、2006年に同社代表取締役社長に就任。業績が低迷していた森下仁丹の業績を社長就任後、大胆な改革を行ない、2年で黒字化させたその経営手腕で注目を集めた。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

駒村純一の名言集

やっぱりやるからには
トップを取っていきたいし、

人生チャレンジしなきゃ
つまらないですよ。

世の中から必要と
されていないということは、

そこで働いている人間も
必要ないっていうことになる。

だから「存在価値を問え。
社会に必要とされる
企業を目指せ」と。

人事に関しては
「石の上にも三年」というのとは
少し違うんですよ。

どっちかというと朝礼暮改。
半年くらい見ていると
分かるんですね、
その人のポテンシャルが。

無理なことをいつまでも
やらせていたら、
本来一番伸びるところまで
潰れちゃうんです。

だからまずは得意なところで
実績を出すことが第一です。

そこで才能を伸ばした上で、
次のキャリアで苦手分野に
チャレンジして経験を積んでいく。

自分の持ち味を発揮できない状態で、
立派なジェネラリストには
なれないですよ。

自分の強み、そこがやっぱり
自信の源になってきますから。

やっぱり意識。
上昇志向とか競争心が
あるかどうか。

いくら能力があっても
気力のない人っているんですね。
そういう人は伸びません。

日本の社会全体に言えるのですが、
高い意識を持っている人が少ない。

特に若い人は豊かな
恵まれた環境で育っているから、
ハングリーじゃないんですよね。

「君は凄くできるよ、いいよ」って
褒めてばかりいたら、
人間それに甘えますよ。

だからあえて厳しいことを言って、
本当にできた時には
しっかりと評価することが大事。

社員によく言っているのは、
「目標を決めろ」ということです。

プロセスから入るんじゃなくて、
まずこういう
モデルにしたいと決める。
その次に方法論を書く。

色んな人の意見を聞いて、
その中から選択肢を
絞っていくことは大事です。

ただ、最終的な判断は、
あっち向いたりこっち向いたり、
人の意見に左右されるようではダメ。

※「地球の名言」では読者の方が読みやすく・わかりやすくするために、一部の名言に当サイト独自の中略(前・後略含む)・翻訳・要約・意訳等を施しています。そのため、他の名言サイト様とは表現が異なる場合がありますのでご了承ください。

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