鈴木秀子の名言

鈴木秀子のプロフィール

鈴木秀子
著書一覧

鈴木秀子(すずき ひでこ/1932年-/女性)は、日本で初めてエニアグラムを紹介し、第一人者として各地でワークショップなどを行っている日本近代文学研究者評論家著述家。聖心女子大学助教授・教授、国際文学療法学会会長、国際コミュニオン学会名誉会長などを歴任。(参考文献:ウィキペディア+Amazon.co.jp+致知)

著書

主な著書(共著含む)に「死にゆく者からの言葉」「子どもを傷つける親癒す親」「あなたは、あなたのままでいてください。」「死にゆく者との対話」「9つの性格 エニアグラムで見つかる「本当の自分」と最良の人間関係」「臨死体験生命の響き」「幸せ革命117のヒント すべての鍵は自分の中にある」「奇蹟は自分で起こす 幸せになる1ミリの法則」「幸せになるキーワード」「幸福の答え」「幸福力のある女の子を育てる本」「しっかりした男の子を育てる本」「自分を生き抜く聖書のことば」「あなたの心が光でいっぱいになる本 幸せの道すじを見つける80のメッセージ」「心の対話者」「愛と癒しのコミュニオン」「人生には何ひとつ無駄なものはない」「いのちの絆 大震災を生きる」「国木田独歩論 独歩における文学者の誕生」「エニアグラム9つの性格物語」「生の幸い、命の煌き」「ありがとう、あなたが私の子でいてくれて」「奇跡の人 智ちゃんの光り」「立ちどまってしまったあなたへ 愛と気づきのメッセ-ジ」などがある。

鈴木秀子の名言集

静かに思い巡らせば、
朝、命が与えられて
布団から起きられること、

働く会社があること、
自分を支えてくれる
家族や仲間がいることなど、

幸せを感じることは
私たちの身の回りに
たくさんあります。

しかし、それがあまりに
当たり前すぎて、
そこに感謝と喜びを
感じなくなってしまっている。

反対に不平や不満を覚えて
「もっとこうでなきゃ」
と高い地位を求めたり、

必要以上のお金を
得ようとばかりしている。

それはとても
もったいない生き方です。

平凡な日常に勝る
幸福はない。

自分が自分にとって
本物である時、

自分が自分を
正直に見つめている時、

自分を好ましい人間に
見せようとしない時、
人に愛されるようになる。

外にあるものは
すべて自分の世界を
映し出す鏡。

人は理不尽な体験をすると
他人を責めたり、

周囲の環境に
不満を抱いたりしがちです。

しかしそれらは皆、
自分の心の反映にすぎず、

不満の矛先を他人や環境に
向けることは見当違い。

人生は必ずしも
自分の思いどおりに
なるものではなく、

苦しみがあるのが
当たり前です。

苦しみがないことが
幸せではなく、

苦しみがあるからこそ
人間は強くなる。

ちょっと目を上げれば
梢には小鳥が
美しい声で鳴いているし、

そこには命を育む
温かい巣もある。

それまで気づいて
いなかっただけで

自分の身の回りの至る所に
温かい慰めがあるのです。

何か嫌な出来事が起きた時は
それは自分の内なる世界の調子が
狂っているということ。

嫌な出来事は
それを気づかせようとする
天からのメッセージ。

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